kakuounote/ 6月 15, 2017/ blog/ 0 comments

ここ数年で、覚王山の街並みは大きく様変わりしてきました。

 

日泰寺のお祭りや縁日に毎回お越しになるという方も、「来るたびにちょっとずつ変化があって面白い」と言われるほど。そんな覚王山で”特に増えているもの”があります。

 

カフェがいっぱい!覚王山の街並み

その増えているものとは、カフェや喫茶店

 

最近では、覚王山参道を歩いているとカフェがたくさん目立ちます

 

日泰寺参道に入ると「スターバックスコーヒー」さんや「コメダ珈琲」さんのようなチェーン店のコーヒー店・喫茶店だけでなく、覚王山には本当にたくさんのカフェがあります。

 

庭園が見事な「庭園ギャラリー いち倫」

ドーナツを売りにした「ザラメ ナゴヤ」

ハワイアンがベースとなった「ハレラニテラス」

東海のケーキ屋として有名な「シェ・シバタ」

ランチや定食で愛される「キッチンひらき」

フルーツを使ったタルトで有名な「Fika」

美味しいカレーや紅茶が味わえる「えいこく屋」

シェフを迎えて季節ごとにメニューを提供する「ji.coo」

和菓子と日本茶がこだわりの「和菓子菓寮 ocobo」

 

お隣の駅である東山線「本山駅」などは、昔はファッションの街・美容院の街として知られたらしいですが、覚王山はカフェ・喫茶店の街とでも呼べるかもしれません。そのぐらい多くのカフェや喫茶店が今の覚王山にはあります。

 

しかも、どのカフェもオリジナルのスタイルと専門性を持っており、カフェ巡りをしていただいても、決して同じ内装・メニューには出会わないようなユニークなお店ばかり。

 

そのなかでも、note coffee house(ノートコーヒーハウス)は、その名の通りコーヒーを専門としたカフェとして覚王山に2017年7月7日にオープン

 

カフェの風景

 

気軽に入れるスペシャルティコーヒー店として

note coffee houseは、seminar box noteというコーヒーセミナーやコーヒー教室を運営するお店が直営するカフェ。こうしたコーヒー教室を運営するなかで、「コーヒー専門店って入りづらい」というお客様の声を聞くことが何度もありました。

 

確かに、コーヒーを専門にしているカフェって、なにかハードルが高く感じる気がします。

 

「コーヒーのことを知ってなきゃいけないのかな?」

「コーヒーの味の違いってあんまり分からないんだけど大丈夫かな?」

 

こういった悩みや不安を抱えて、「コーヒー屋さんに入りづらい」と思っている方が多いよう。note coffee houseでは、気軽に入りやすいカフェとして、カフェの街覚王山で皆様をお待ちしております

 

特に、当店で使用しているコーヒー豆は、すべて自社で焙煎したこだわりのスペシャルティコーヒー。上質なコーヒー豆ですので、「コーヒーは初めてだけど、ぜひ挑戦してみたい!」という方のお越しも大歓迎です!当店のバリスタがきちんと、おすすめのコーヒーをご案内させていただきます。

 

note coffee houseのコーヒーへのこだわり

 

もちろん、コーヒー専門店と言っても、コーヒー以外のドリンクや、パティシエが自社で調理した焼き菓子などもありますので、コーヒーが苦手な方もお気軽にお越しください

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