コーヒー屋さんに入りづらい? 大丈夫!カフェや喫茶店での注文は簡単です

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ときどき、「カフェや喫茶店、コーヒー専門店って入りづらい!」というお客様の声を聞くことがあります。

 

確かに、いろいろな種類のコーヒー豆が並ぶカフェや喫茶店って、どんなコーヒーを買ったらいいか分からず、アタフタしてしまいそうでなかなか足が進まないものです。

 

当店も、できる限り「初めての方でも入りやすいコーヒー専門のカフェ」を目指していますが、それがお客様に伝わっているかは別もの。いつだって、カフェや喫茶店は「初めてのお客様でも入りやすい雰囲気になっているだろうか?」とドキドキしながら考え続けているのです。

 

そこで今回は、「カフェや喫茶店って入りづらい」と考えている方に、これからカフェや喫茶店に少しだけ入りやすくなる(かもしれない)ポイントをお伝えします。

 

カフェや喫茶店は「新しいお客さん」を待っている

昔からのお客さんを決して大事にしないという意味ではなく、カフェや喫茶店は新しいお客さんを常に待っています

 

毎日来てくれるお客さんが「おっ、今日は少し味が違うね」「新しいコーヒー豆が入荷したんだね」なんて言ってくれるのもカフェとしては楽しみの一つですが、それでもお店のバリスタやロースター(焙煎屋)というのは欲張りなもので、「もっと多くの人に私たちのコーヒーを飲んでもらいたい!」と思っています。

 

カフェ外観ですので、当店も含めて、バリスタやロースターで新しいお客さんが来てくれるのを嫌がるプロはほぼいないと言っても過言ではないでしょう。

 

新しいお店、新しい場所のコーヒー屋さんでも、ぜひ、安心してご来店ください。きっと新しいコーヒー体験ができることと思います。

 

 

 

「コーヒーを飲んだことがない」を伝えよう!

ただ、いざ来店したはいいものの、「コーヒーを飲んだことがないので、何を頼んだらいいか分からない」という方もいらっしゃるでしょう。

 

もちろん、まったく問題ありません。

 

コーヒー豆むしろ、バリスタであれば、初めての方におすすめしたいコーヒーの一つや二つぐらい自分のお店のラインナップに持っているもの。バリスタに「コーヒーをあまり飲んだことがなくて……」と伝えれば、すぐにおすすめのコーヒーを出してくれるでしょう。

 

また、なかには、「どんな味が好きですか?」「酸味や苦みはお得意ですか?」と”味の好みを聞いてくるバリスタ”もいるかもしれません。

 

好きなコーヒーの味が伝えられるならOK、伝えられなくても問題ありません。「コーヒー自体をほとんど飲んだことがないので、まったく分からなくて……」と言えば、初心者の方におすすめのコーヒーが出てくると思います。

 

チェーン店のスターバックスさんなどでも、こうした初めての方におすすめするコーヒー豆のラインナップやマニュアルはきちんと準備されているぐらい。コーヒー専門店に慣れていない方は、ぜひそういった場所が初めて、もしくは不慣れなことをお店の人に伝えてみてください。

 

むしろ、店員も嬉しくなって、いろいろとおススメしてくれるかもしれませんよ。

 

飲めなかったときはミルクやシロップをいれても大丈夫?

ときどき、「コーヒー専門店で淹れてもらったコーヒーには、ミルクやシロップを入れちゃダメなんだよね?」と言われることがあります。

 

結論から言えば、まったく問題ありません

 

むしろ、コーヒー屋さんというか飲食店の立場からすれば、飲めないコーヒーを残されてしまうよりは、ご自身の飲みやすいようにアレンジしていただいて飲みほしていただくほうがよっぽど嬉しいものです。

 

ラーメン専門店だって、「提供したラーメンのスープにコショウやお酢を入れないで!」というお店はほとんどないでしょう。それと同じで、お店側からすれば、どんな形だって楽しんでいただければかまいません

 

実際、イタリアなどでは、濃いコーヒー(エスプレッソ)に砂糖をドバっと入れて飲むのは一般的ですし、むしろ、お客さんそれぞれが自分の好きなコーヒーの飲み方を持って、楽しんでいます。楽しんで飲めているのであれば、飲み方は自由なのです。

 

ただ、もしよかったら、ブラックコーヒーが苦手でも最初の一口ぐらいはそのまま少し口を付けてもらえると、バリスタはもっと喜びます。ラーメン店で、まず最初の一口のスープを味見するように、コーヒー屋さんでも最初の一口のコーヒーをそのまま飲んでみてください。

 

ひょっとすると、ブラックでも飲めてしまうかもしれませんし、むしろそのほうが好きになるお店やコーヒー豆もあるかもしれません。違うお店、違う淹れ方のコーヒーを飲んだときは、まず一口の味見をしてみる……これだけでも、コーヒーライフにグッと広がりが出るかもしれないのです。

 

繰り返しになりますが、飲み方はお客様お一人お一人の自由です。

 

ただ、コーヒーはラーメンなどのように、お店や種類によって違いがあるとなかなか思われないためか、「まず一口味見をしてみる」という習慣が少ないように思います。もし、コーヒー専門店でのコーヒーを楽しみたい方がいらっしゃったら、ぜひ一口味見をしてみてください。

 

砂糖やミルクを入れるのは、それからでも遅くはないかもしれません。

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