名古屋で夜にコーヒーが飲めるカフェは意外と少ない!?ひとりでもデートでも覚王山へどうぞ!

あるようで意外と身近にない「夜カフェ」

 

当店も、週末は22:00まで営業しつつコーヒーを提供しておりますが、周辺のコーヒー屋さんを見渡してみると、それほど遅くまで営業しているカフェやコーヒースタンドは多くないように見えます。

 

これはいったいなぜでしょうか?

 

夜営業のコーヒー屋が少ない名古屋

名古屋のコーヒースタンドは、ほかの都市部に比べて閉店時間がかなり早いです。

 

夜はアルコールがメインになるような「カフェバー」スタイルのカフェはそこそこありますが、そうしたカフェを除けば、コーヒー屋さんはほとんど、18:00~21:00時ぐらいになると閉店してしまいます。

 

特に、スペシャルティコーヒーをメインとして、アルコールをあまり提供しないようなコーヒースタンドで深夜も営業しているお店はほとんどありません

 

コーヒーバー

 

一方で、東京や大阪など大都市圏を見ると、当然、名古屋よりも人口が多いのでいろいろな生活スタイルの人がいます。こうした人口が多いエリアでは、夜営業、深夜営業のカフェだってあります。

 

ただ、名古屋よりも人口が少ないのに深夜営業が多いエリアもあります。代表的なのが福岡

 

たとえば、バリスタチャンピオンを輩出している福岡のREC COFFEEなどは、26:00まで営業している店舗もありますし、同じく福岡で有名なmanu coffeeにも、深夜25:00まで営業している店舗があります。

 

東京や大阪など、名古屋よりも人口の多い都市部に関してはまだ分かりますが、福岡と比べても名古屋は夜遅くまで営業しているコーヒー屋やカフェが少ない印象です。もちろん、福岡のコーヒー屋さんがすべて深夜営業をしているわけではありませんが、なぜこのような営業時間の違いが生まれるのでしょうか?

 

 

名古屋は都市部でも夜型の人が少ない!

たとえば、福岡や大阪、東京などの都市部は眠りにつく就寝時間が遅くなり、起床時間が遅くなる傾向にあります。データを見ても、福岡や東京、大阪の就寝時間・起床時間はどちらもワースト5に入るぐらい「夜型の人が多い」生活スタイルなんです。

 

就寝時間と起床時間データ

出典:http://www.stat.go.jp/data/shakai/2011/pdf/houdou2.pdf

 

ですが、同じぐらい大都市であるはずの名古屋は、データを見る限り、起床時間も就寝時間もワースト5には入っていません。つまり、「名古屋は都市部のなかでは夜型ではない」のかもしれません。「名古屋が日本中で特別朝型が多い」わけではありませんが、少なくとも「大都市のなかでは夜型の人が少ない」とは言えるでしょう。

 

また、もともと、東海地方は仕事の合間に喫茶店を利用することで有名。有名な「モーニングサービス」も、繊維業に携わる労働者が仕事の打ち合わせなどを喫茶店ですることが多かったからで、喫茶店の利用時間帯のメインは仕事前や仕事の間だったのです。

出典:https://www.aichi-now.jp/spots/detail/1765/

 

モーニング文化というスタイルも重なって、「仕事の終わった夜にカフェや喫茶店でコーヒーを飲む」という習慣は、あまり名古屋には馴染みのないものかもしれません。

 

ちなみに、以前福岡のバリスタの方に聞いたところ、福岡では居酒屋で飲んだあとにラーメンで締めて、コーヒー屋さんでゆっくりする文化があるのだとか。本当かどうかはともかく、あまり名古屋では聞かないスタイルで面白いですよね。

とんこつラーメン

 

名古屋の夜カフェで美味しいコーヒーはいかがですか?

名古屋市の覚王山にある当店も、普段は18時までの営業と、深夜カフェほどではありませんが、木・金・土の週末だけは22:00まで夜カフェとして営業をしております。

 

メニューも夜カフェだからと言って変わることなく、昼の時間帯と同じように上質なコーヒーやパティシエのスイーツ、軽食のサンドイッチなどをメインとしたカフェスタイルです。

 

名古屋の夜カフェ note coffee house のメニュー

 

それほど遅い営業時間ではありませんが、それでも上質なスペシャルティコーヒーを飲めるカフェとしては、千種区のみならず、名古屋市内、愛知県内でもそう多くない夜カフェスタイルだと思います。

 

夜のふとした時にカフェでゆっくりとコーヒーを飲みたい方は、おひとりでもデートでも当店を利用されてみませんか?

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