冬におすすめ!フレーバーカフェラテとは?カフェモカ、キャラメルカフェラテの作り方など

季節も冬を迎えてくると、温かいホットコーヒーやカフェラテが恋しくなります。

 

コーヒーをテイクアウトしてノドを潤すよりも、暖房のきいたカフェや喫茶店の中に入って凍えた体を休めたい。秋の終わりから冬にかけての寒い時期。コートや暖房で暖をとるのもいいですが、体の底からホッと温まりたいものですよね。

 

そんな寒い冬の時期に、カフェや喫茶店でおすすめのコーヒーアレンジドリンクがあります。それがフレーバーカフェラテです!

 

ハニーカフェラテ

 

フレーバーカフェラテとは?

「フレーバーコーヒー」などは聞いたことがあっても「フレーバーカフェラテ」という名前はあまり聞いたことがないかもしれません。

 

でも、「カフェモカ」や「キャラメルカフェラテ」、「ヘーゼルナッツカフェラテ」などの名前は聞いたことがありませんか?

 

フレーバーカフェラテとは、こういった「カフェラテに後からシロップやソースなどでフレーバーを足したカフェラテ」をまとめた呼び方。

 

フレーバーカフェラテという名前は聞いたことがなくても、カフェや喫茶店をよく利用する方なら、一度は飲んだことがあるはずです。甘いシロップやチョコソースの入ったフレーバーカフェラテは、夏にはもちろんですが、なにより冬の寒い時期に飲むと、体の底から温めてくれるホットドリンクになるのです。

 

フレーバーカフェラテの2つの作り方

そんなフレーバーカフェラテですが、作り方は大きく分けて2つあります。

 

  1. 市販のチョコソースやキャラメルシロップを使う
  2. ローストナッツなどの素材を調理し、ソースやシロップにしてから使う

 

1番の「市販のソースやシロップを使う」方法であれば、作り方は簡単。エスプレッソに泡立ったスチームミルクを注ぐとカフェラテになりますが、スチームミルクを注ぐ前にエスプレッソとシロップを混ぜ合わせるだけでフレーバーカフェラテが作れます。

 

これでも、きちんとしたコーヒー豆と牛乳を使えば本当に美味しいフレーバーカフェラテになるでしょう。

 

もう一つのつくり方が、2番の「素材から調理して、ソースやシロップを作り、カフェラテに合わせる」方法。

 

先ほど、市販のソースやシロップを使っても美味しいフレーバーカフェラテになるとご紹介しましたが、シロップから自家製で作った場合は、別格。たとえば、同じヘーゼルナッツカフェラテでも、ヘーゼルナッツシロップを使った場合と、ナッツをペースト状にして使った場合では、香りも濃厚さも段違いになります。

 

フレーバーカフェラテのシロップはどこがおすすめ?

まず、シロップやソースのフレーバーカフェラテを作る場合ですが、フレーバーカフェラテによく使われるシロップのメーカーは主に3つあります。

 

・Da Vinci(ダ・ヴィンチ)

ダ・ヴィンチ

・monin(モナン)

モナン

・torani(トラーニ)

トラーニ

 

コーヒー屋さんでよく使われるのは、ダ・ヴィンチとモナンでしょうか。モナンのシロップはカクテルなどにもよく使われるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

いろいろなフレーバーのカフェラテを使いたい方には、まず間違いなくモナンがおすすめです。カクテルなどにも使われるほど種類の豊富なモナンのシロップは、よくあるヘーゼルナッツやチョコ以外にもストロベリーやメロンなど少し変わった種類もあります。

 

ホットのカフェラテでスタンダードに締めたいときは、ダ・ヴィンチのシロップやソースもおすすめ。ホットのエスプレッソやミルクにも負けないぐらいしっかりとした濃厚なシロップなので、カフェラテに合わせていただいてもばっちりの相性。

 

ダ・ヴィンチはほかのシロップに比べると少し高いですが、味はばっちりなので、ぜひお試しください!

 

生の食材を使ってフレーバーラテを作ってみよう!

シロップやソースのフレーバーカフェラテに飽きてしまった人は、生の食材を使ってフレーバーカフェラテを作ってみるとよいでしょう。

 

シロップを使う場合に比べると、手間こそかかりますが、味も風味もけた違いに美味しくなります

 

おすすめは、抹茶を使った「抹茶カフェラテ」や、チョコを使った「カフェモカ」あたりでしょうか。砂糖を混ぜたり、チョコを溶かしたりといった手間はあるものの、ほかの食材に比べると、シロップから作るのと、それほど変わらない手間でシロップを作れます。

 

たとえば、チョコを使ったカフェモカのつくり方はこちら。

 

  1. 製菓用などの溶けやすいチョコ10~20gをエスプレッソに溶かす
  2. チョコを溶かしたエスプレッソにスチームミルクを注いで完成

 

このとき、ポイントとしてチョコレートを溶かしたエスプレッソは非常に重たく、ミルクと混ざりにくいところに注意が必要です。

 

そのままミルクを注いでしまって混ぜるならOKですが、ラテアートを描きたい場合、少しスチームミルクでチョコエスプレッソを伸ばしてからミルクを注がないと、うまくミルクが浮きません

 

他のフレーバーカフェラテを作るときも、生の食材を使うと、市販のシロップやソースで作る場合に比べてエスプレッソが重たくなりがちなので、ラテアートをうまく描きたい方は注意しておくとよいでしょう。

 

美味しいフレーバーカフェラテを飲みたい方へ!

このように、美味しいフレーバーカフェラテを作る方法はいろいろありますが、当店ではシロップを使ったフレーバーカフェラテと生の食材を使ったフレーバーカフェラテのどちらの種類もご用意しております。

 

どちらも美味しいですが、寒い冬の時期に特におすすめしたいのが、やはり生の食材を使ったフレーバーカフェラテ

 

一つは、ニュージーランド産の高級マヌカハニーを使った「ハニーカフェラテ」。濃厚なはちみつの甘さとエスプレッソのコクのバランスをお楽しみください。

 

もう一つは、濃茶用にも使える甘さが特徴的な本物の抹茶を使った「抹茶カフェラテ」。抹茶とエスプレッソのほろ苦い甘さ、濃厚さは間違いなく一級品です。

 

抹茶カフェラテ

 

コーヒーの苦手な方も、コーヒー好きの方にもどちらにもおすすめできる本格フレーバーカフェラテとなっておりますので、ぜひお試しください。

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