2017年5月5日

About Kakuozan

Pocket


昔ながらのモノと新しいモノが入り混じる町「覚王山」

note COFFEE HOUSEは、そんな覚王山の入り口にあります

「こんな町で美味しいコーヒーを飲みたいな」

そう思っていただけるよう、覚王山の魅力を少しだけご紹介します


覚王山アパート

仏像

旅館


覚王山と言えば「日泰寺参道」と「縁日」

覚王山に来て最初に目につくのは、日泰寺というお寺へと続く「日泰寺参道」

この参道のなかには、旅館やうどん屋さんなど昔から続くお店もあれば、

最近になって入ってきたオシャレなお店もあります。

昔懐かしの町並みと新しさが融合した町。それが覚王山なのです。

日泰寺参道では、毎月21日に縁日が、春・夏・秋にはお祭りが開かれたりと、いつでも賑やか

当店も、コーヒーをお祭りで提供していますが、

お祭りのときは人が歩くスペースがないぐらい大賑わいになっています。

 
 

覚王山の見どころスポット

揚輝荘(ようきそう) 当店より徒歩7分

揚輝荘


揚輝荘(ようきそう)とは「松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民氏が、大正から昭和初期にかけて覚王山の丘陵地に建設した本市郊外別荘の代表作」です(名古屋市公式ホームページより)。

「個人の別荘なんて見ても面白いの?」と思われるかもしれませんが、庭園の美しさや別荘の造りなど、何度見ても飽きないほどのおすすめ観光スポットです。

別荘の庭園内に「豊彦稲荷社」と呼ばれる稲荷神社があったり、池のなかには鯉が泳いでいたりと、個人の庭園としてはかなり変わった造りになっていて、見ていて飽きません。季節によって真っ赤に染まった紅葉が見られるなど、表情を変えるので、ぜひ一度訪ねてみてください。

ようきそう外観

庭園

神社

 

日泰寺(にったいじ) 当店より徒歩7分

日泰寺本堂


日泰寺(にったいじ)は言わずと知れた覚王山を代表するお寺。”日本で唯一のいずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院”とされており、タイとの友好の証にもなっています。

初めて観光に訪れた方は「こんなに大きいの!?」と驚かれるぐらい大きなお寺で、日本の一般的なお寺をイメージして訪ねると、そのサイズにびっくりしてしまうかもしれません。

タイとの関係性が深いだけあって、境内にはタイの国王像やタイ文字が見られたりと、普通のお寺のイメージよりもエスニックな雰囲気に興味をひかれるでしょう。


Top