About Kakuozan


昔ながらのモノと新しいモノが入り混じる町「覚王山」

note coffee houseは、そんな覚王山の入り口にあります

「こんな町で美味しいコーヒーを飲みたいな」

そう思っていただけるよう、覚王山の魅力を少しだけご紹介します


覚王山アパート

仏像

旅館


覚王山と言えば「日泰寺参道」と「縁日」

覚王山に来て最初に目につくのは、日泰寺というお寺へと続く「日泰寺参道」

この参道のなかには、旅館やうどん屋さんなど昔から続くお店もあれば、

最近になって入ってきたオシャレなお店もあります。

昔懐かしの町並みと新しさが融合した町。それが覚王山なのです。

日泰寺参道では、毎月21日に縁日が、春・夏・秋には覚王山祭りが開かれたりと、いつでも賑やか

当店も、コーヒーをお祭りで提供していますが、

お祭りのときは人が歩くスペースがないぐらい大賑わいになっています。

覚王山祭り

 

覚王山の見どころスポット

揚輝荘(ようきそう) 覚王山1番出口より徒歩7分

揚輝荘


揚輝荘(ようきそう)とは「松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民氏が、大正から昭和初期にかけて覚王山の丘陵地に建設した本市郊外別荘の代表作」です(名古屋市公式ホームページより)。

「個人の別荘なんて見ても面白いの?」と思われるかもしれませんが、庭園の美しさや別荘の造りなど、何度見ても飽きないほどのおすすめ観光スポットです。

別荘の庭園内に「豊彦稲荷社」と呼ばれる稲荷神社があったり、池のなかには鯉が泳いでいたりと、個人の庭園としてはかなり変わった造りになっていて、見ていて飽きません。季節によって真っ赤に染まった紅葉が見られるなど、表情を変えるので、ぜひ一度訪ねてみてください。

ようきそう外観

庭園

神社

 

日泰寺(にったいじ) 覚王山1番出口より徒歩7分

日泰寺本堂


日泰寺(にったいじ)は言わずと知れた覚王山を代表するお寺。”日本で唯一のいずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院”とされており、タイとの友好の証にもなっています。

初めて観光に訪れた方は「こんなに大きいの!?」と驚かれるぐらい大きなお寺で、日本の一般的なお寺をイメージして訪ねると、そのサイズにびっくりしてしまうかもしれません。

タイとの関係性が深いだけあって、境内にはタイの国王像やタイ文字が見られたりと、普通のお寺のイメージよりもエスニックな雰囲気に興味をひかれるでしょう。


 

覚王山アパート 覚王山1番出口より徒歩5分

覚王山アパート


覚王山参道を1本外れたところにあるのが、覚王山アパート

「アパートがおススメ観光地?」と思われるかもしれませんが、覚王山アパートは、アパートを改造していろいろな小規模店舗が集まった集合店舗なのです。

雑貨屋さんやカフェなど、いろいろな個人店がアパート内の部屋を借りて販売している姿は、覚王山アパートでしか見られません。トイレ内での作品展示など、時期によっていろいろな催しをやっています。小さな雑貨屋巡りが趣味の方におすすめ


 

覚王山近隣の観光スポット

「せっかく覚王山まで来たのだから、周辺も観光しよう!」

そんな方のために、覚王山駅から徒歩圏内で行ける

素敵な観光スポットをいくつかご紹介いたします

 

城山八幡宮 覚王山駅より徒歩10分

厄除開運・交通安全・必勝守護・家内安全・縁結びが特徴的な城山八幡宮。

男女の永遠の契りを象徴する連理木、恋の3社巡りなどで、特にカップルに人気の神社です。

覚王山駅よりは本山駅寄りですが、散歩ついでに歩けないことはありません。

おみくじなども面白いので、男女で訪ねるのにおすすめのスポット

 

古川美術館 覚王山駅より徒歩8分

初代館長初代館長「故古川爲三郎」氏が集めてきた美術品などを展示する美術館です。

展示中の美術品は、時期によって変わるので、その時その時で違う展示品を楽しめます。

また、学芸員やアーティストのトークイベントも開催しているので、

関心のある方はチェックしてください!